SHIINBLOG

Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

読書、旅行、音楽など

読書、旅行、音楽について

日本史と異教科結び付けて勉強する試み

吹奏楽で「バビロン川のほとりで」という大好きな曲があって、「バビロン川」とはオリエントの「ティグリス・ユーフラテス川」の事なので、私はこの曲を聴く度に古代オリエント諸国家の軍人が、馬やロバの曳いた戦車の上で槍や弓を持って交戦している様子を思い浮かべるのですが、こんな感じで、異なる教科同士を結び付けて勉強できないだろうか・・・できるはずだ、という内容。

 

バビロン川のほとりで/By the Rivers of Babylon - YouTube

 

【建国】「大黒様の歌」(「大黒様は誰だろう、大国主命とて・・・」のヤツ)で建国神話から入ろう。

古墳時代】レキシのハニワの歌とか聞いてもいいね。

飛鳥時代

奈良時代上代折口信夫死者の書』でいいんじゃないかな。当然『万葉集』は必読だが、長いので生徒には斉藤茂吉『万葉秀歌』岩波新書で免じてあげていいだろう。

平安時代日記文学を使って、「紫式部日記」、「御堂関白記」あたり有名所で古文の勉強と兼用。音楽は神楽でよいだろう。「大鏡」が面白いかも。

鎌倉時代】「吾妻鏡」読んだり、鎌倉に笠懸見に行ったり。

建武の新政】『桜井の訣別』一択。

室町時代】戦国時代はなんかのゲームで良いとして、最初の方は思いつかん。

安土桃山時代】なし

【江戸時代】「御駕籠は行きます東海道・・・」の歌とか?「お江戸日本橋・・・」とか? 桜田門外の変は、『侍ニッポン』だろうな。

【明治時代】『広瀬中佐』・『水師営の会見』。『水師営の会見』は歌詞全部覚えているか、あやういぞ。

【大正時代】

【昭和時代】『昭和枯れすすき』でいいや。

【平成時代】ないね。

Remove all ads