SHIINBLOG

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読書、旅行、音楽など

読書、旅行、音楽について

前川清

前川清、内山田洋としてデビューしたころは、例えば「長崎は今日も雨だった」では最後の「雨だった」の部分のように、高音に上がる時に女声っぽくなるのが魅力の一つ(ロスインディオスもそのケある)で、藤圭子も「前川清さんは人間として格が違う」「歌唱…

1970年代の雰囲気

花の中三トリオとか見てると、現場で芸能人が楽しそうなんだよな。1970年代は。飛びぬけて実力ある歌手が多かったから*1、相互に刺激になっていたのかしら。 70年代アイドル大集合! 「ビューティフル・サンデー」 - YouTube 渚のシンドバット - YouTube 197…

「藤圭子劇場(CD6枚組)」を買いまして

10月19日から出荷開始の「藤圭子劇場(ソニーミュージック)」を買いまして、聴きました。46年経ってやっとCD化。特に渋谷公会堂公演CD化に関しては意義が大きい。これの値段はいろいろ入れて1万2000円くらいだが、1万は渋谷公会堂公演、1500円は新宿コ…

【反省シリーズ】2016年10月を写真で振り返る

一、12日【紫式部日記絵巻@五島美術館】 着色すると綺麗だ。全部こうして着色したものをつくってほしい。鮮烈な青。 二、23日【旧逸見浄水場】 航空母艦のいずもはおいといて 旧海軍の逸見浄水場。横須賀水道の。いろいろ水道用の橋梁・トンネルが各地…

藤圭子は「暗い歌手」か?

1950~1980年は日本人が「生きていた」感じがする時代であると思っている。それを最も体現したのが、変なことに「暗ぁ~い歌手」としてデビューさせられた藤圭子だと思っている。以下に色々理由らしきものを示す。 【戦後の、生への意思】戦後直後は生きるた…